伝説の一瓶


人夢可酒
人夢可酒 (ひとむかし)

永い年月静かに眠らせた個性の違う熟成原酒をブレンドして『人夢可酒』の基本原酒にいたします。
基本原酒に独自製法熟成原酒で『濾過や色合いの微調整』をおこない、
ごく微量の『当家秘伝・唐芋原酒』で風味を整えます。
さらに熟成させ古くて新しい『人夢可酒原酒』の誕生です。
この原酒をさらにアルコール度数40度に調整後、一滴の水も加えず瓶詰し安定させます。
瓶詰商品を厳重に確認後1本1本手作業で紙巻きや瓶化粧、ラベル貼りを施します。
なんとも気の長い話しですが個性重視の『人夢可酒』を造るには、これだけの手間と情熱が必要です。
まさに、希少価値の『究極のブランド品』ともいわれる所以です。

なお、『人夢可酒』は一般的な『麦麹』ではなく『旨み』をさらに高めるため、明治元年創業以来の『伝統米麹』を使用いたしております。

本格焼酎人夢可酒
アルコール分40% 720ml  麦・甘藷・米麹
消費税込み価格4095円(本体価格3900円)


銀座雰囲気
銀座雰囲気 (ぎんざムード)

原料のさつまいも特有の香り、麹菌や酵母の香り、蒸留工程での香り、また熟成で作りだされる香りなど色々の微量要素が混在し独自の香りの世界を形成しています。
それに、米麹が醸し出す旨み成分も複雑に絡み合い『銀座雰囲気』独自の風味や味覚を構成いたします。
このようにして醸した原酒を一滴の水も加えず,さらにブレンドした熟成原酒です。

本格焼酎銀座雰囲気
アルコール分36% 720ml  甘藷・米麹
消費税込み価格3045円(本体価格2900円)


茶色の琥瓶
茶色の琥瓶 (ちゃいろのこびん)

米麹使用の麦原酒を樫樽に熟成貯蔵することで発生する芳香物質が微妙に変化し、新しい個性を作り出します。
さらに安定させるために『熟成いも原酒』での微調整を行い、再度熟成させて『茶色の琥瓶』か誕生します。
飲み方は、オンザ・ロックがお薦めですが、独自芳香や旨み成分の作用により薄めても水っぽくはなりません。
お好みにより水割りやお湯割りでお召し上がり頂いても満足いただける一瓶に仕上げました。

本格焼酎・茶色の琥瓶
アルコール分36% 720ml  麦・甘藷・米麹
消費税込み価格3045円(本体価格2900円)


夕陽これから
夕陽これから

基本的には『茶色の琥瓶』と同様の造りをしますが、大きく違うのは樽貯蔵いも原酒による調整をしないことです。
また、熟成麦原酒同士のブレンドのみで風味や味覚を醸しだしていますので、ひじょうに飲みやすく気軽に毎日の晩酌に最適です。
『夕陽を見ながら、晩酌を・・・・・』と言う雰囲気で、濃いも薄いも自由に思いのままに・・・・・・。

本格焼酎夕陽これから
アルコール分36% 720ml  麦・麦麹
消費税込み価格3045円(本体価格2900円)



球磨焼酎 文蔵
球磨焼酎 文蔵(ぶんぞう)

熊本県球磨郡で、昔ながらの伝統である米100%で醸した贅沢な手造りのカメ仕込みです。
『五木の子守唄』でお馴染み球磨地区の米焼酎で唯一の生産地固有名称『球磨(くま)焼酎』独特の醍醐味と長期貯蔵特有の風味をオンザロックやストレートで味わっていただきたい木下醸造所自信の一品です。

アルコール40度 720ml  米・米麹
消費税込み価格3045円(本体価格2900円)


ドンピシャ
ドンピシャ

熟成いも焼酎・麦焼酎・米焼酎を微妙にブレンドしています。
それぞれの特徴を生かした本格焼酎ですので独特の風味は本格焼酎通には溜まらない魅力です。
お湯割・水割り・ストレート・ロックなど、どのような飲み方でも特徴は壊れません。

本格焼酎ドンピシャ
アルコール分37度 720ml  甘藷・米・米麹・麦・麦麹
消費税込み価格3045円(本体価格2900円)


不被下候
不被下候 (くださらずそうろう) 1559年薩摩大口の神社普請の折、宮大工さんが落書きした木札が後の世に発見されました。
「永禄二年八月十一日其時座主ハ大キナこすでおちやりて一度も焼酎ヲ不被下候」
(神主さんが大変ケチで、一度も焼酎を飲ませてくれなかった。)
この木札が日本最古の”焼酎”の文字が書かれた文献です。
誰にも飲ませたく無いような、独特の個性を主張した甕熟成いも焼酎原酒に相応しい名前です。

本格焼酎不被下候  
アルコール分 36度
内容量 5,400ml   原材料 甘藷・米麹
消費税込み価格30450円(本体価格29000円)

(写真内の”人夢可酒”は”不被下候”の大きさ対比のために置いています。)


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