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人夢可酒 (ひとむかし)
永い年月静かに眠らせた個性の違う熟成原酒をブレンドして『人夢可酒』の基本原酒にいたします。 なお、『人夢可酒』は一般的な『麦麹』ではなく『旨み』をさらに高めるため、明治元年創業以来の『伝統米麹』を使用いたしております。 本格焼酎・人夢可酒 |
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銀座雰囲気 (ぎんざムード)
原料のさつまいも特有の香り、麹菌や酵母の香り、蒸留工程での香り、また熟成で作りだされる香りなど色々の微量要素が混在し独自の香りの世界を形成しています。 本格焼酎・銀座雰囲気
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茶色の琥瓶 (ちゃいろのこびん)
米麹使用の麦原酒を樫樽に熟成貯蔵することで発生する芳香物質が微妙に変化し、新しい個性を作り出します。 本格焼酎・茶色の琥瓶
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夕陽これから
基本的には『茶色の琥瓶』と同様の造りをしますが、大きく違うのは樽貯蔵いも原酒による調整をしないことです。 本格焼酎・夕陽これから |
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球磨焼酎 文蔵(ぶんぞう)
熊本県球磨郡で、昔ながらの伝統である米100%で醸した贅沢な手造りのカメ仕込みです。 アルコール40度 720ml 米・米麹 |
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ドンピシャ
熟成いも焼酎・麦焼酎・米焼酎を微妙にブレンドしています。 本格焼酎・ドンピシャ |
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不被下候 (くださらずそうろう)
1559年薩摩大口の神社普請の折、宮大工さんが落書きした木札が後の世に発見されました。 「永禄二年八月十一日其時座主ハ大キナこすでおちやりて一度も焼酎ヲ不被下候」 (神主さんが大変ケチで、一度も焼酎を飲ませてくれなかった。) この木札が日本最古の”焼酎”の文字が書かれた文献です。 誰にも飲ませたく無いような、独特の個性を主張した甕熟成いも焼酎原酒に相応しい名前です。 本格焼酎・不被下候 アルコール分 36度 内容量 5,400ml 原材料 甘藷・米麹 消費税込み価格30450円(本体価格29000円) (写真内の”人夢可酒”は”不被下候”の大きさ対比のために置いています。) |